岐阜のイクメンコラム

イクメンの育児日記。いろいろなパパの意見を聞いてみよう!

2013年10月03日 イクメンコラム第14回~運動会~

こんにちは、自称「娘に愛され続ける方法研究家」兼「夫婦円満研究家」のシバタシュンです。

先週小学校の運動会がありました。
うちの子の通う小学校は全校生徒が58人で、再来年には隣の小学校と合併して新しい小学校になります。

この小学校での運動会は、今年と来年の2回だけです。

そんな小さな小学校なので、とても和やかでのんびりしたものになります。
父兄の席取りなどはもちろんなく、競技ごとにベストポジションで、写真やビデオの撮影が行えます。
自分の子どもがどこから、どちらに向かって走ってくるのかというのも、一応事前にお知らせがあるのですが、当日その場で、自分の子どもや先生に聞きながら、撮影場所を変更している人もたくさんいます。


先日、都会に住む妻の弟夫婦が、うちに遊びに来たとき、運動会の状況の話になりました。
そこの小学校では運動会本番の何日か前に、全体を通しての総練習があり、その日も親が見に来ることが許されていて、ビデオとカメラを持って大半の親が見に来るのだそうです。そして、自分の子どもがどの位置にいて、どのように演技や競技をするのかを確認し、かつ、万が一当日撮影に失敗したときのために、練習の時も撮影しておくのだそうです。

いろいろな親から、いろいろな苦情が出るので、学校では少しでも苦情が出ないように苦慮しながら、今年のやり方はそうなったのだそうです。
もちろん、場所取りは前日から行われるのだそうです。
僕にとっては、なんだか外国の出来事くらい現実感のない話です。


さて、今年のうちの小学校の運動会、最後の選手リレーで勝敗が決まるという大接戦でした。
親たちも子どもたちも否が応でも応援に熱がこもります。

しかも、うちの娘はその選手リレーの選手!!学年に女の子が2名なので、二人は6年間ずっと別チームに分かれて、必ず選抜選手なのです(笑)

また、リレーもいい感じに、抜きつ抜かれつのデッドヒート。そして、最後は娘のチームが勝ちました。
応援の父母達が一番疲れてました(笑)

総合成績も、娘のチームが勝ちました。上の娘はこれまで一度も運動会で勝ったチームにいたことがなく、5年生にして初めての優勝です。

家に帰ってからも、写真やビデオを見ながら、たくさん話をしてくれました。家族で運動会に参加して、夜の食卓でその話をできるって、本当にとてもとても、平凡で普通すぎるんですが、それが、とてもとても幸せなことなんだと思います。

来年はいよいよ、この小学校最後の運動会、そして、上の娘はちょうど6年生なので、小学生として最後の運動会。来年は更に児童数が少なくなりますが、恐らく町中の人、そして、小学校の卒業生達もたくさん集まって、特別な運動会になると思います。

また来年も、娘達が笑顔いっぱいで、運動会を頑張って、笑顔いっぱいで話をしてくれることを期待しています。