岐阜に住まう(住まいの情報)

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2014年11月09日 どこに住む? 交通編

1 公共の交通機関

私の住んでいた田舎には1時間に多くて3本の電車が通っていました。
終電は12時近いくらいの時間でした。家からは自転車で10分くらいで行けますが、若干暗い所もあり夜遅く帰るには少し心配な面がありました。

夜道が暗いというのは田舎ではよくある事で、将来子供が一人で通学するようになると気になる所ではないかと思います。

夜道が暗いながらも「駅まで自転車で10分」というのは実はすごく恵まれています。
通学のために山のほうからバスや自転車で来ていたり、橋を自転車で超えてきたりするパターンありました。
電車もなく、バスもあまり通っていない地域になると長い時間、自転車で高校まで通わなければならないパターンもありました。


公共の交通機関のありがたさは学生時代と車を運転を出来なくなる時に身にしみます。
「田舎に住もう!」と考える場合はどんな交通機関があるのかはすごく重要です。気軽に外に遊びに行けるという環境はいくつになっても必要だと思うからです。

私も学生時代はこの電車のおかげで大変助かりました。電車が近かったからこそ、片道2時間かかりましたが愛知県まで大学へ通う事ができましたし、アルバイト先も範囲が広がりました。

駅に付随する駐車場も利用促進をはかるためタダで利用することができます。
バス停は我が家の近くには駅まで行かないとなかったです。


郊外では車で10分の所にJRが、歩いて10分の所に1時間に1本くらいの私鉄がありました。便利な立地だったかなと思います。バス停も近くありました。

街ではJRも名鉄もあり、田舎に住んでいた私からしてみると相当便利です。愛知県に出るのも楽そうです。駅に付随する駐車場も3時間はタダという便利さです。

運転中にバスもよくみかけるので運転できなくなっても家から気軽にお出かけしやすいです。

「街」の公共の交通機関は当然充実していますが、田舎でも街にいけるバスまたは電車が近ければそれなりに便利です。