マタニティママ情報

初めての妊娠、初めての出産。不安に思うことを解消したり、知っていると便利な情報をお知らせしていきます。

2015年09月28日 チャイルドシート固定の新システム~ベビー編30~

恐怖の夏休みが終了したと思ったら、
風邪をこじらせ盛大に熱を出しました…。
私事ですが、両親相次いで入院…、身内に不幸も続いたり。
疲れがでたのですかね…。

天に召される命あれば、この世に産まれいずる命あり。
この夏、我が子達の従兄弟が誕生しました!
いや…ホント良いですね、新生児。
ちっちゃくて、ふにゃふにゃで。
抱っこするとふわっと軽い。
もぞもぞ動かす手足は自分で制御できてない…なんか動いちゃうんですーって感じで、白眼はうっすら青くて、とても綺麗。

二年前、うちの末っ子もこうだったとは思えない…位、スクスク成長中…色々。

この出産前に、この子の母さん…義理の妹とお買い物へ行き、最新の子育てグッズをリサーチしてこようと思ったら、身内の不幸で延期、次いで義理の妹が緊急入院。
結局行けませんでした…。
お買い物計画に際し、義理の妹と色々話していてビックリしたのがチャイルドシート。
今ってワンタッチではめ込めるって!
知らないことは調べてみよう!ということで…。

ワンタッチでチャイルドシートを装着できるのはISO-FIX(日本国内では「ISO-FIX」と表記されることが多い)システムというそうです。
ISO-FIXとは、1990年代初頭にスェーデンの専門家により次世代のチャイルドシートとして提唱され、ISO(国際標準化機構)により認定されたシステム。
結構前からあるんですね。
具体的には…自動車の座席側に取付けられた専用金具に、チャイルドシートをドッキングさせることで誰でも手早く確実にチャイルドシートを固定することができます。
日本国内では、新たに製造される自動車について、自動車にISO-FIX用の専用金具をつけることが、2012年に完全実施されました。
これに伴い、それ以降の製造販売された車には、順次このシステムを搭載しているようです。
日本自動車連盟と警察庁が毎年合同で行っている「チャイルドシート使用状況全国調査」によると、チャイルドシートを使っていても誤った取り付けをしているケースが、なんと60%以上という結果が出ています。
その原因の多くは、シートベルトの締め付け不足とされており、残念ながら近年の調査では、この結果に大きな変化は見られていません。

ISO-FIXの大きなメリットのひとつは、シートベルトではなく専用の固定金具で装着されるため、ミスユースの可能性が圧倒的に少ないことです。
当然ながら、適正に装着ができるということは、チャイルドシートの安全性能をフルに発揮できるということでもあります。

以前のベルト固定式を使っていた我が家ですが、手間はかかるし、締め付けが不十分でぐらつきと…ととにかく難しかったですよね。
私はうまくできず、チャイルドシートの取り付けは、旦那の仕事でした。

車を二台以上所有する世帯がほとんどなこの地域、ISO-FIXシステムのチャイルドシートなら乗せ替えも楽々ですよね。
これにより、少しでもチャイルドシートの装着率が上がれば良いな…と願うばかりです。

そして、従兄弟クンはそのISO-FIXシステムのチャイルドシートでお出かけしているそうですよ。


さて、我が家の末っ子第3子。
その後の親子教室で、おもちゃを片付け…ようとしたら外へ出て帰りたがる。
ちょっと強引に部屋へ戻したので、ずっと私の膝の上でグズグズ。
その日の遊びは新聞紙遊び。
何故かひらひら舞う新聞紙や花紙が怖くてたまらない、意外にビビリであることが発覚。
部屋の隅で私にしがみつき、いっさい遊びや朝の会、帰りの会に参加せず終了。
参加されてたお母さんに「そんな日もあるよー」と励まされ。
うん、わかってる…でもドッと疲れた…。

思い通りにならなかった時など、タヌキ寝入りをし、チラッチラッとこちらを盗み見ながら「ふぇ~、ふぇ~」と嘘泣きをしてみたり。
笑っちゃいけないのに笑ってしまう。
単身赴任の旦那から電話がかかってくると、真っ先に駆け付けて「もちもち~?*※:◦♯~?※○!」となにやら一生懸命おしゃべり。
インターフォンがなれば、モニターに向かって「なになに~?」
誰かが出かけるときは「しっしゃ~い」帰宅すると「おか~り~」
自分が帰宅しても「おか~り~」
私がトイレから戻ってきても「おか~り~」
何かと外に出たがって、しょっちゅう「くちゅ~!(靴)」と怒るけれど、朝、上二人が登校する時は一緒に行けないと分かってるようで「しっしゃ~い」とお見送り。
こちらが言ったことを何とか真似して言おうとしたり、ほんのわずかですが言葉でコミュニケーションをとれるようになってきたな…と感じてます。

そんな第3子を含めた子どもら3人を連れて、シルバーウィークに旦那の単身赴任先である東京へ行って参りました。
いや、すごい人でした…。
第3子はだいたいバギーに乗せていたのですが、困ったのが意外にもバリアフリーじゃない!
地下鉄で「地上に出るエレベーターはこちら」とあってもその手前に階段が立ちふさがったり、エレベーターを探してホームの端、駅構内の端まで歩いたり。
都内では旦那も一緒でしたし、上二人が荷物を持ってくれたりしたので、バギーをたたんで抱っこして上がる事ができましたが、車椅子の方…どうしているんでしょう…。
ご高齢の方も辛いと思います。

私達が住む地域は車での移動が主。
こんなに歩いたり、上ったり下りたり…は滅多に無いですよね。
この夏、実母が一時的に車椅子生活だったのですが、ユニバーサルスペースの駐車場が少なさ、使用のマナーの悪さなどを実感し、少し悲しくはなりましたが、都内ほどの不便さは感じませんでした。

実際にその立場になって体験しないと見えてこない事ってありますね…。
車で出かけることができ、出かけた先に駐車場が沢山あると言うことは、本当に有り難いです。
ある意味、バリアフリーで、高齢者や子育て世代には有り難い。
まあ、車があり、運転手がいれば…ですが。
そんな車社会な、この地域。
6歳以下のお子様とお出かけするときは、正しく装着したチャイルドシート、ジュニアシートを忘れずに!ですよ!!