マタニティママ情報

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2015年06月26日 発達支援の親子教室~ベビー編29~

六月に入り、梅雨入り宣言がありましたね。
ムシムシジメジメするし、雨天時の子連れ外出は大変だし、何より洗濯物が乾かない!
恵みの雨とはいえ、やっぱり雨が続くのは困りますね…。
とは言え、今年は思ったより雨が少ないような…。
降っても局地的な豪雨。それでは被 害が大きくなるばかりで、ダムに水は溜まらないので、 今度は夏の水不足が心配。。。




今回は、前回の第28回で書きました「発達支援の親子教室」ってどんな事するの?
ということを、書いていきたいと思います。

親子教室に通うことが決まると、通うクラスの案内があり、3か月くらいの予定表がいただけます。

我が子の場合は、基本的に月二回…二週間に一度の間隔で通います。
クラスは、おおよその年齢で分けられるようです。


◆まず教室に着き靴を下駄箱に。
入り口すぐのテーブルに、名札が並べられており、お便りがある場合は名札の下に置かれてます。
それを背中につけてあげ、自由遊びをします。
ボール、型はめ、ペットボトルのボーリング、ミニカー…。
先生手作りのおもちゃも沢山。
先生も一緒に親子でコミュニケーションを取りながら遊びます。
もちろんその中では、お友達同士のトラブルもあり。
そのような時、先生がどのように声掛けしているのか…本当に勉強になります。


◆時間になると、先生の掛け声でおもちゃのお片付け。
お方付けが終わると、幼児番組の有名な犬さんの曲で体操。
その後は、体を使った親子遊びです。


◆それが終わると、今度は朝の会。
椅子を持っていき、並べます。
朝の会の歌を歌い、順番に出席カードが配られます。
更に、シールをもらい、カードに貼ります。
終わった子から順番にゴミを捨て、カードを先生に返したら着席。
朝の会おしまいの挨拶をしたら椅子を片付けます。


◆朝の会が終わると、次はその日の遊び。
新聞紙で遊んだり、サーキット遊び。ボールプール。夏には水遊びがあったりもします。
もう少し大きい子のクラスでは、近くの公園にお散歩に行ったりもありましたよ。


◆その後にお茶休憩。
部屋の隅でちょこちょこっと飲みます。
大きい子になると、お茶休憩の前におトイレタイム。
まだおむつが外れていない子も、おまるに座ります。
その後に手を洗い、テーブルの前に座ってみんなでいただきます、御馳走様の挨拶もします。


◆最後に帰りの会。
みんなで輪になって、手をつないで帰りの会の歌を歌い、さよならの挨拶をして終了となります。
時間にして大体一時間くらい。




そんな中での我が家の第三子。
自由遊びでは基本的にミニカー片手にあちこちウロウロ。
お友達が遊んでいるものを欲しがることもしばしば。

後ろをついてまわり、お友達のものを奪おうとすれば、声をかけながら他のものをあてがい、相手の子やお母さんにも声をかけ(主に謝罪…苦笑)
滑り台の順番が待てなかったり、おもちゃの片付けをひっくり返って大泣きして拒否し…。

母、何度となく顔面を張り手され、眼鏡をすっ飛ばされ…。

体操や遊びの中では、窓際に張り付いていたり、椅子などが入っている物置の扉の取っ手を出したりひっこめたり。(プッシュで出し入れができるものです)


母や先生が、第三子に触れる度に、「やりたいことを止められる!!!」と思う様で、全身で抵抗&大泣き。

朝の会の椅子を持っていくにも、自分の思いと違うと泣きまくり、出席カードの順番も待てず。
私の中では戦いの一時間。


考えてみたら、第二子も初めはそんな感じだったなぁ。(程度に差はありますが)
そのうち、親子教室の流れがわかるようになり、積極的にお片付けや遊びに参加していました。
第三子も、早いうちにそうなって、親子教室を楽しんでくれると良いのだけど。




幼稚園に上がるまでは小集団での指導になり、定期的に個人面談で、専門家による発達のチェックがあります。
幼稚園へ上がると個人の指導になり、時々集団指導が入ります。
その際、教室の時間によりますが、幼稚園を抜けなくてはならないため第二子は月二回にしましたが、四回にしますか?と希望を聞かれました。
その子によっては初めから月四回でといわれる子もいるようです。

そして年中以降は、活動の内容も大きく変わってくるようです。
第二子は年少で終了しましたので、これ以降のことはわかりません。

少し聞いた話しでは少額ですが活動費が徴収され、希望制ですが保護者の交流サークル活動もあるとか…?うろ覚えですみません。




さて、昨日で親子教室の参加が六回目になりました。
ようやく、おもちゃを片朝の会でシール帳面の順番を待てたり、サーキット遊びのルール(順路や順番待ちなど)が少しずつ理解できて、癇癪をほとんどおこす事なく遊べたり。
大きな成長を感じ、やっぱり、参加してよかったなぁ…と感じた出来事でした。

いつも、このようにうまくできるわけではないです。
前には出来たことも出来なかったり…。

一見成長していないように見えても、色々な経験や、親子の時間を積み重ねることによって、いつかきっと…ね。