マタニティママ情報

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2014年12月01日 お便秘ですか!?|ベビー編25~

またまたお久しぶりになってしまいました。

最近は日中もあまり気温が上がらない日が出てきましたね。これからもっと寒くなっていくのか…。
暑いのは苦手ですが、寒いのはもっと苦手です。(脂肪コート着てますが…セルライトが冷えるのよ!←自棄)
寒いと、三人のうち誰かは常に風邪をひいている状態で、インフルエンザなどでいつ学級閉鎖になるかヒヤヒヤ。予定がたてにくい、予定があるときに限って…でドタキャンなんて事も多いですよね。
困った困った。
あれ?この秋の始め…既に、私も三人目も体調崩してドタキャンしたわ…。


 最近よく立ってヨタヨタ歩いている三人目。
でもまだまだハイハイの方が速いので、歩くのは気が向いた時に少し。
遊びの一つみたいです。
それだけ運動量が増えた三人目ですが、実はかなりの便秘体質。

 母乳っ子はミルクっ子に比べて便が緩いので便秘になりにくい傾向にありますが一概には言えないみたいです。
母乳の場合飲んでいる量が目で確認できないので、実は不足していた!とか。
また、ミルクより吸収率が良く、便として排泄される量が少ないため、ある程度の量がたまらないと排泄されない…ので日数があいたり。


便秘の原因は他にも。
  水分不足
  食事(内容と量)
  生活習慣の乱れ
  運動不足。
その他にも心因性のものまで!

赤ちゃんが「心因性?」
おむつかぶれや、固い便で切れる等、肛門のあたりにトラブルを抱えていると、息むと痛い→息みたくない(トラブルが治っていても)→で、頑固な便秘に…ということがあるそうで。

大人だって痛いのは嫌ですもんね。
それを乗り越えてでも出さなければ!と赤ちゃんには…ちょっと難しいですよね。


実は、何日出ないと便秘!とはっきり言えないものでして。
1日に何回も出る子も居れば、3日に一度という子だっています。
大人もそうですよね。
本人が不快だと想ったら、そこから便秘。


うちの三人目は元々便の回数が少なくて。
3日出ないのは結構当たり前。
食べる量少ないですからね。
でも今回は、毎日息んでいるのに出るのは大人の親指の先位の大きさ。
我が家出命名されたのは「ちょろんち」(ちょろっとウ●チ)
ちょろんちが何回か続いて、お腹カチカチぽっこり!とはいかずとも、やっぱり苦しそう。
授乳が頻回&時間が短くなり、お腹が気持ち悪いと思われ。
機嫌も少し悪いような?
なので、綿棒浣腸…。
今回は効果なし。
仕方なく薬局で浣腸購入。
すぐに塊の混じった緩めの便が出て、その後もう一度。
お腹すっきりしたね~、良かったね~と思ったら三回目投下…。赤いものが…出血してる!!
肛門が切れてオムツに血が付いたことは何度かありましたが、今回は血の混じった鼻水の様なものが…。

さすがに焦りました。
 「今すぐ受診すべき?」

それは日曜日の夕方…。
本人はおなかすっきりで超ご機嫌!
お姉ちゃんとお兄ちゃんの後をくっついてギャッギャ笑ってる。
ご飯もモリモリ!(当事者比)
なので様子見一晩。
翌朝、またご飯モリモリ!(当事者比)
そしてちょっと緩めだけど良いのが出ました。
一安心。

などと三人目でも初体験でヒヤヒヤなんて事が。
一人目は離乳食を食べる量が少なくて便秘気味。
二人目は離乳食を食べる量が多く快便。
三人目は前述の通り、離乳食を食べる量が少なくて便秘気味。
我が家の場合は食べる量と便秘、密接な関係にあるようです。
考えてみれば離乳食始めた頃から便秘になることが増えたなぁ。



さて、便秘になったときは?便秘を予防するには?

・果糖(果物)は便を柔らかくする効果があります。
水分も便を柔らかくしますね。
10パーセントの糖水やマルツエキス(薬局などで入手できます)も便を柔らかくします。
糖水は与えすぎに注意してくださいね。

・繊維質なものは便のかさが増えるので○

具体的な食材は、キノコ類、海藻類、根菜類、豆、ヨーグルト、果物等。

・お腹をのの字に優しくマッサージして腸の動きを促したり、足を持って動かしてあげて刺激を与えるのも良いとされます。

・早寝早起き、日中のお散歩は自律神経を整えて、排便の習慣を促します。


それでもダメなときは…。

・綿棒浣腸
大人用の綿棒(できれば木軸のしっかりしたもの)の先を少しフワフワにほぐし、オリーブオイルやベビーオイル等でしっかり潤してください。
それを綿球が隠れるまでゆっくりしっかり入れて二~三回出し入れ。
それだけで出る場合があるので、オムツや新聞紙など敷いて、しっかりガードしてくださいね。
固い便が蓋をしている場合は綿棒などで優しく掻き出してあげましょう。

・浣腸(グリセリン)
赤ちゃん用の「10ミリリットル」のものがあります。
一歳未満の赤ちゃんは半量の5ミリリットル使用。
詳しい使用法は商品に記載されてますよ。
でもやっぱり一度小児科受診し処置を見せてもらってからの方が試しやすいかもしれませんね。


どうしてもダメならやっぱり…
・小児科受診

「グリセリン浣腸」グリセリンにより腸を膨らませるのと、滑りを良くして排便を促します。
「モニラック」等の糖下剤。
浸透圧を利用し便を排出しやすくします。前述のマルツエキスと同じ様なもの。
「酸化マグネシウム」等の塩類下剤。こちらも浸透圧を利用します。
また便から水分が吸収されるのを防ぐ効果があるため、緩くなります。
「ラキソベロン」など刺激性下剤。
腸を刺激して排便を促します。
「テレミンソフト」等の坐薬。
こちらは挿入から30分程で効果が。
忘れた頃にヤツはやってくる?!
周りを汚さないようにご注意を…。


大人でも不快な便秘。
お腹張ってないかな?
機嫌は?食欲は?
気を付けていてもやっぱりなってしまうこと。
そんなとき、これを試してみようとか、病院で処方されるのはこんなお薬なのね、等と思い出していただけたらうれしいです。

そうそう、キャラメル浣腸ってあるそうで。
普通のミルクキャラメルをラップなどで包んで柔らかく練り坐薬の形に。
それを冷蔵庫で少し冷やして挿入しやすい固さにし…。
大人は二個、子供は一個、赤ちゃんは1/3個が目安だそう。
試してみたい気もしつつ、やっぱり食べたい…食いしん坊ですみません。