clover学生チームのご紹介

はじめまして!
岐阜大学1年の大崎柚葉、奥谷早那、吉川実華です。

今年某日、岐阜大学で行われている高木朗義先生の「まちづくりリーダー実践」という講義の一環で、クローバ代表島田がクローバの事例活動を大学生向けに講義しました。
その後、クローバの活動に興味を持ち、参加希望してくれた学生達です。
今回、イベントの企画や流れを知ってもらうための実践講座としてこの企画が始まりました。

10/3(日)には、マーサ21で開催した「ぎふピンクリボンフェスタ」のスタッフとして初仕事に参加してもらい、学生らしいやり方で大変盛り上げてくれました。

現在は、週一回オンラインを重ね、子どもの特性や、スムーズな展開の方法などを学んでいます。
SNS告知をはじめ、画像デザイン、キャッチコピーなど学生たちがすべて考えたものです。
未来ある若者を応援してくださいね!

学生からのメッセージ

今回はイベントの計画から開催までの流れを経験し、つくる人の立場から見たイベント当日までの動きなど、様々なことを学びたいという思いからいっしょう餅のイベントに参加させていただいています。
また、社会に出てから人の役に立てるように、学生という立場から岐阜の活動に参加したいと考えています。
誰かのことを思いながら、周りと協力し合い、みんなでひとつのものを作り上げていくという経験はとても貴重なものになると感じています。

いっしょう餅のイベントの企画を通して、いっしょう餅、選び取り占いの由来や地域の特色について学びました。
そして、いっしょう餅でのお祝いが日本の伝統行事であること、お祝いの形は変わりつつ現代にも受け継がれていることを知りました。
小さな子どもが無事に育つのが難しかった時代に、子どもの健やかな成長を願ったという人々の想いに触れ、この伝統行事を受け継いでいきたいと強く感じるようになりました。

最近は、いっしょう餅という伝統を知らない人も多くいます。
実際に私たちもいっしょう餅について初めて知ることが多くありました。
そこで私たちが伝統を引き継ぎ、誰でも参加しやすいイベントとして行うことで、親御さんだけでなく、お子さんにも受け継がれていって欲しいと考えています。
また、いつの日か、お子さんが大人になったときに、自分の子どもにも体験させてあげてほしい。私たちはそう願っています。

いっしょう餅でのお祝い、選び取り占いに込められた想いを土台として、お子さんのかわいい姿を引き立てられるよう現代風にアレンジした、楽しいイベントになるよう、学生3人で意見を出し合いながら準備を進めていきます。
いっしょう餅のイベントが、親御さんとお子さんの大切な思い出となることを一番に、学生視点でNPO法人クローバさんと素敵なイベントになるよう頑張ります!