ふたご・みつごママコラム

双子ママが綴る、双子ちゃんの育児日記です。多胎児育児は思っていたよりも大変!

2013年09月09日 双子の帝王切開

以前早産で34週で帝王切開で出産したことは書いた。けど、もっと詳しくと思いまして・・・

お腹が大きくなると、陣痛の間隔を計るためにNST(分娩監視装置を使い赤ちゃんの心拍数、胎動、おなかの張りをみる機械)を付けます。
双子だからその機械にも二つ心拍数が表示されています。そして、もちろんお腹にも二つ機械を付けます。
お腹の中の子供の心拍を見つけて

「一人はここ、もう一人は・・どこだ??」なんて言いながら。
そんな時、本当にお腹の中に赤ちゃんが二人して心臓が二つあるんだと思いました。そして、私の心臓もいれて私の体の中に三つ心臓が動いてる!!ってなんか不思議な気分になりました。

そして、帝王切開当日は突然宣告されました。

入院してたので、朝食を食べた後いつものように診察に行った時先生が

「34週目に入ったし、母体の肝臓数値が良くないのでそろそろ帝王切開の日を決めましょう」
と言われた。
私はそろそろかぁ~なんて部屋に戻りました。
そしたら先生ったら!!!

「今日の昼から帝王切開します!!」って!!!!

心の準備がまだ・・・・・

先生曰く、双子の帝王切開には基本、執刀医、助産師さん、が二人ずつ必要なんで、夜中に緊急手術で人が集まらない事は避けたい。そして、未熟児で産まれる事は確実だから確実にNICUのベットを二つ確保出来てる時に手術したい。
突然だと、別々の病院のNICUのベットを一つずつってケースもあるらしい。そうなると、母乳をあっちこっちと運ばないといけないので大変。避けたい。

とのことでした。

そして、帝王切開の時間に合せて長良医療センターから赤ちゃんを運ぶ救急車も待機してくれ、至れり尽くせりで産まれました。

有り難い話です。感謝です。