岐阜のイクメンコラム

イクメンの育児日記。いろいろなパパの意見を聞いてみよう!

2013年09月01日 イクメンコラム第12回目~夏はやっぱり~

こんにちは、自称「娘に愛され続ける方法研究家」兼「夫婦円満研究家」のシバタシュンです。


うちの家族は、山の中が好きで山の中に住んでいますが、実は海も大好きです。夏の家族旅行は、帰省などを除いてすべて「海」と言っても過言ではありません。今年は天気や学校行事などの関係で「3回しか海に行けなかった」と子どもたちは嘆いております(笑)。

海にもいろいろな遊び方があるかと思いますが、うちの子たちの場合はとにかく海に入れれば良いのです。

綺麗な魚の見える海であれば、シュノーケリングをします。

波のある海であれば、ボディサーフィンや、波にもまれて遊びます。

浮き輪に入って遠泳します。

とにかく、ヘトヘトになるまで海に入ってます。


僕自身も海は大好きで、本当は海に行ったらずっと泳いでいたいです。家族で行ったらそんな訳にはいかないので、子どもたちとたくさん遊びます。それもとても楽しいのでよいのですが、子どもたちが休憩している合間にコッソリ泳ぎます。トータル3kmくらい(笑)。


世の中の多くのお母さん達は、海に行くことを嫌がるそうですが、うちの妻は、僕や子どもたちに勝るとも劣らぬ「海行きたがり」です。お母さん達が海を嫌がる理由ベスト3(うちのご近所さん調べ)は、次の通りです。


 1.日焼けする

 2.水着姿がつらい(?)

 3.準備や片付けが大変


それに対するうちの妻の回答は、以下の通りです。


 1.ラッシュガード、ラッシュトレンカ、を着てたら全く日焼けしない。

 2.ラッシュガード、ラッシュトレンカと、シャツや短パンで、体型は出ない。

 3.家族全員が海に行きたい欲が強いので、作業分担できて負担は少ない(日頃から家事を夫や子どもらに仕込んでおいた成果)。


ラッシュガード、ラッシュトレンカは、日焼け対策にとても有効です。また、そのまま泳げるし、最近はオシャレな柄のものも多く出ています。うちの妻、大絶賛、超オススメです。


わが家の場合、混雑と出費を避けるために、朝7時頃に海に着くように出発します。渥美半島なら1時間半くらいでいけるので5時半頃出発し、福井県まで行くときは4時頃出発します。

以前は子どもたちが昼頃までにヘトヘトになっていたので、昼頃まで遊んで帰ってきていましたが、最近は子どもたちも体力が付いてきたので3時頃まで持つようになりました。それでも、3時頃に帰ればまだ、道路も混んでいないので快適です。早く帰ってくれば、帰宅後に、道具の片付け、洗濯等を済ませ、翌日に疲れも仕事も残しません。


ケチケチにケチるために、うちではおにぎりを握ったり、全ての道具を持参してゆきますが、数千円の出費が気にならなければ、朝食を作ることは不要ですし、遊び道具はすべて現地で借りれば、準備や片付けは大幅に軽減できます。


夏にはやっぱり海。子どもたちも喜ぶし、気分も爽快です。ぜひ、来シーズンは夏休みに海へどうぞ。

それまでに、お父さんと子どもたちを、少しでもお出かけ準備の戦力になるように鍛えてゆくことをオススメします。