子どものアレルギー

子どものアレルギーに関するお役立ち情報をお伝えしていきます。

2014年02月05日 アレっこ活動スタッフのつぶやき

岐阜新聞web版2月2日の記事です。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20140202/201402020926_21884.shtml


「新年度には、食物アレルギー対策委員会を設置し、学校での対応などをまとめた県版の対応マニュアルの作成を検討してる。」
・・・・・作成「検討」です。いつ「完成」となるか気になります。もちろん、内容も。

「教員らを対象にした食物アレルギー研修会に専門医を派遣することなども検討する。」
・・・・・今までの研修会には専門医でなく、どんな立場の方が派遣されていたのでしょうか。



現場の先生方は、こまやかに対応してくださいます。
これは実感していることで、感謝の一言です(*^_^*)

アレっこと実際に関わり、持たせた弁当を確認し温めてくれる先生が雑談の中で、こんなことをおっしゃいました。

「マニュアルだけでは臨機応変に動けない。この子がこうなった時にはこう、この場合はこう、って一人一人違うもの。それに、給食のメニューもそう。たとえば、ダシの素をAからBに変えるだけで食べられる子が増えるなんて、教えてくれないし、どこから情報を得ればいいのか・・・。」

対応マニュアルは重要なものです。
しかし、存在していることが大切、研修会を開いた事実が大切、とならないように、中身のあるものでありますように・・・。

また、私たち保護者は、今までの経験から
「また神経質な親って思われるかしら、面倒な保護者になってるかしら。」と思ってしまいがちですが、
・こどもを守るために、必要な情報は細かく提供する。
・納得できない応対の場合は、何度でも話し合う場を設けてもらうよう働き掛け、対応策を練る。
ことが大切だと心から思います。

もちろん、お任せします姿勢でなく、常に感謝の気持ちと、共に子どもに安全な食を、という姿勢を忘れずに。