子どものアレルギー

子どものアレルギーに関するお役立ち情報をお伝えしていきます。

2012年11月20日 「病院、ナニ科にかかる?」

こんにちは!
アレルギーっこのママです(*^_^*)

だんだん寒くなってきました。

アレルギーっこに限らず、冬は風邪やインフルエンザで

病院に行くことも増えますね。



我が家のアレっこ柚さん(小1)の場合、

普段から ゼンソク発作をおこさないための薬と皮膚症状改善の抗アレルギー薬を服用し、

発作をおこさないための吸入薬を吸っていますが、

風邪をひくと9割ゼンソク発作が出ます。

そして、連動して皮膚がひどく荒れます。



この場合、ゼンソクは 吸入のため小児科。

皮膚は 2週間ごとに薬をもらう皮膚科へ。

小児科受診を終えるまでにかかる時間2時間。

皮膚科も2時間。



そもそも調子が悪いから病院へ行くのに、

こんなに時間かかったら、そりゃもうぐったりです(-_-;)



まとめて診てくれたら・・・と思いませんか?

私は そう考えたので、小児科とアレルギー科両方を専門とする病院にも行ってみました。

しかし、遠い! これもまた時間がかかる・・・。かかりすぎる。



そこで、2週間に一度必ず行く皮膚科で ゼンソクの相談をしました。

すると、アレルギー症状なのだから一緒に薬も出しますと

吸入薬やら飲み薬やら まとめて出してくれました。

種類は、小児科で処方されたものと同じでした。



そこまでは、よかったのです。そこまでは・・・。



その後、発作が出た時 小児科へ行ったら(だって皮膚科に吸入器は無いですもん)、先生から一言。

「吸入だけですか?長期的管理が大切なゼンソクを、皮膚科にまかせていて

発作の時だけウチに来られても、正直困るんですよね。」



その通りだなぁと思います。小児科の先生のおっしゃることは正論だと。



しかし、仕事をし、家事をし、こども2人の習い事からなにから、意外と忙しいのも事実で。

発作が出ていなくて、薬をもらうだけなら、まとめて済ませたいと思ってはいけないのでしょうか。

私は、自分が楽をしたいだけの、ダメママなのかなぁ・・・。



このことがあってから、『病院のかかりかた』 について いろいろ考えるようになりました。

いまだに、これだ!という明確な線引きができません。



皆さんはどうしていらっしゃいますか?