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2014年03月25日 話し合いの重要性②

悔やみポイントをまとめると・・・。

●夫に軽く愚痴る感じでなんだか腑に落ちない気持ちを小出しで言っておけばよかった

●ハウスメーカーや工務店さんに行く前に意見を一致しておけば楽しめられた

●両親との話し合いの前に自分の気持ちを明確にしておけばよかった。

●最終的に両親を交えての話し合いは必要だったけど、少し早い段階だったのかな


自分の気持ちは自分しか分からないのだけど、自分でもよく分からない事たくさんあります。
だけど言わないと周りには何も伝わらない、難しいですね。

自分の気持ちが言葉や文に出てくるのは最終的工程です。子供を見ていると分かりますよね。
自分の言いたい事がうまく伝えられなくてもどかしそうにしてたり、ごねたりしませんか?
大人になってもうまく伝えられない事あります。私の場合、夫に「主語を省くから何言っているか分からない」とよく言われます。

言葉で自分の気持ちを伝えるって本当に難しいことだと今回のことで痛感しました。


それでも何か話し合いが必要になったとき自分の気持ちを自分で把握するためには・・・。

1) 誰かに話すことで自分の心を整理する
2) 独り言のようにぶつぶつ言って自分の心を整理する
3) とりあえず自分の頭をまっさらにして瞑想にふける、いつかまとまるかもしれない
4) ノートなどに自分の気持ちを書いてみる
などなど

言葉でだす方が得意な方と文で出す方が得意な方に分かれるかなと思いますので、自分に適した方法で自分の意見を言葉にできるといいですね。
自分で適した方法が分からない場合は、とりあえず、
「なんとなく不安」
「まだ今のままでいたい」
とか漠然とした気持ちだけでも夫に伝えておくといいかなと思います。
自分の気持を少しづつ言葉に出しておくと、そのうち自分の気持が言葉になって出てくるのではと思います。

言葉や文になって伝えるというのはいわばプリンタと一緒です。
年賀状のときだけしか動かさないプリンタが、なぜか年賀状を作ろうとするとうまく印刷されない、インクがない、などトラブルが起きたりしやすいですよね。
日ごろから使っていればトラブルを回避できたかもしれない。

言葉や文も日頃から言ったり書いたりしていれば、すんなりと伝える事が出来るのではないでしょうか。


いまだに話し合いが苦手な夫婦ですが、家作りを通して少しづつお互いの心に負担がないような話し合いが出来るようになってきたかなと感じています。
といいつつ今結婚3年目、出会って4年目なのでまだこれからな面がありますが・・・。

これから出てきそうなのは子供の教育問題かな。
まだお家作りを計画していないご夫婦にオススメしておきます。
今のうちに夫と話し合いできる・何でも言いあえる関係を作っておきましょう!
お家作りの時に必ず役に立ちます。もちろん、今後の関係においても役に立ちますよ。