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2014年02月21日 住宅ローンについて その7

「仮申し込み」について 事前申し込みともいいますね。

本申し込みの前に本当にその額が借りられるかチェックするために必ず行う必要があります。

【必要な書類】
・運転免許証
・源泉徴収
・健康保険証
・物件内容が分かるもの
・固定資産評価証明
・登記簿謄本
・公図
・地積測量図

揃えれないよ~と思ったあなた!施工会社が用意してくれる書類もあります。
必要なのは免許証・源泉徴収・健康保険証・物件内容が分かるもの・固定資産評価証明くらいかなと。

なぜ施工会社が用意してくれるか、大体どこの施工会社も建てる土地について役場などで書類を集めるようです。
土地を知らないとお家の間取りや見積もりも書けないですよね。

仮申し込みはすべての項目が借入者本人の自筆です。
金融機関に行かなくてもお家に営業マンが来てくれたりします。

正確な数字が必要なものは、
・昨年度の税込み収入
・勤続年数
・土地の地積及び固定資産税評価額
・建物の延床面積   です。

この段階で分かっている必要があるものは当然、いくら借りるか?です。
ローンを借りられるのは基本、施工会社に支払う部分。
施工会社に支払う以外の出費を考えて、頭金をさしひくかすべて借りるか判断しましょう。

【いつ仮申し込みするか?】
お家の見積もりが出てからなのですが、太陽光パネルなど額の大きな設備を設置する場合は早めにいって見積もりに含めてもらいましょう。後から高額なものを付け足すとお金が足らなくなる場合がありえます。
例えばこの段階で施工会社に支払う価格が1500万だとします。
そのほかの総額の出費が500万。頭金が800万だとすると
総額2000万―頭金800万=1200万 

単純にいくとローンとして借りたい額は1200万ということになります。

この段階までにご家族の要望全てが見積もりに反映されていれば問題ありません。
実際はそうじゃないケースの方が多いと思います。
要望というのは後から後からどれだけでも出てきます。
出てこなければ逆におかしいくらいです。
ただ高額な設備に関して言えば、早い段階で検討した方がいいのではと思います。

後から湧き出てくる要望のための額をいくらか考慮しておくことをおすすめします。

さきほどの計算でいうと、200万ほど余裕をもつ場合は1400万をローンとして借りるということになります。

融資金額は変更可能でしょ?て思われますよね。
はい、可能です。我が家も変えましたが、場合によっては増やした額が多すぎると面倒なことになるらしいです。ここで多めに言ってお家が建った(本契約)段階で減額もいいそうですよ。信用金庫さんだと出来ないですが(家が建っていない状況で契約するので)、他の金融機関だと工事完了後なので可能な場合があります。このあたりは各金融機関で詳しく聞いてくださいね。

じゃ仮申し込みが通ったとします。融資受けられるね!て喜ぶ場合じゃないんです・・・。
融資は借金なのです。これから返さなきゃいけないってことなのです。
これからあなたとご主人様の二人が働くお金で返すもの。
お金がかかることはお家だけではありませんよね?いろいろなものにかかるという事は、この段階までに「新築時にお家にかれられる予算」を把握する必要があります。