岐阜に住まう(住まいの情報)

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2013年10月21日 注文住宅はなぜ高いのか?その1

「家を建てる」ときくと値段が高くて現実より理想の方に頭がいきがちですよね。

結婚式と同じ感覚に近いなと思ってます。結果的に収支があいまいで何にどれくらい

使ったのか分からない。とりあえず総額いくらで土地代はいくらでローンは何年です・・。

まずは何にかかるのか把握してから夢を追いかけましょう。



まずは新築の総額の割合です。

1)建物本体価格 50から60パーセント

2)設計料 2-5パーセント

3)手続き諸費用 5-7パーセント

4)付帯工事 20-40パーセント

5)消費税 5-7パーセント

(今回は各見積もりを元に算出しました。太陽光などの設備は入っていません。大体なのであてはまらないケースもあります。参考程度で見てください)



1は明確ですね、建物そのものの金額。建物の性能を上げれば上げるほど高くなります。
ケチりたくないけど一番ケチれる所です。

2は施工図面作成 間取り以外にもたくさんの図面を作成します。

3登記料・分筆(土地を分ける場合のみ)火災保険・上水道加入金・地鎮祭・上棟費・引越し費用・家電家具・収入印紙代・ローンを借りる際の保証料、事務手数料・抵当権設定登記料

4野外設置および仮設費・管理諸経費・建築確認申請・完了検査業務・産業廃棄物処分費・地盤調査・建物保証申請業務・給湯器・上下水取り出し工事・地盤対策工事・外構工事・

カーテン・照明器具・アンテナ・エアコン工事



各メーカーによって見積もり仕様は違うので、項目名が違ったり相殺されていることもありますが、今見積書をお持ちの方は確認することをオススメします。

最初は低く見積もってだんだん高くなって後に引けなくなるって事がないよう、契約前には契約から入居までにかかる費用を知っておくことは必須です。

ローン借りたのにお金が足りなくなっちゃった、お金があればあれもしたかったこれもしたかった、ということを防げれますよ。