マタニティママ情報

初めての妊娠、初めての出産。不安に思うことを解消したり、知っていると便利な情報をお知らせしていきます。

2015年05月25日 1歳6ヶ月健康診査~ベビー編28~

随分御無沙汰しております、申し訳ありません。
始まりましたね、新年度。
上の子ども達の家庭訪問や、小学校の役員決め、更には大型連休が終わり、ほっと一息です。

また今年も役員になりましたよ…。
子ども達が通う小学校の役員はポイント制。
免除になるまで一気にポイントを取りきるか、ある程度のところで様子を見るか悩むところです(笑)


さて、更新が滞っている間、第三子の1歳6ヶ月健康診査行ってきました。

張り切って?いやいや、大変になることは目に見えて居たので少しでも早いうちに…と午後一番に。
会場についたら母子手帳を出してしばし待機。
ホールの広さにテンション上がり、走り回る、第三子。
ほかの子やママさん達にもちょっかいをかけに行くので、後をついて回り(時には謝罪つき…)
開始時刻になり、順次名前を呼ばれ、問診票と母子手帳を渡されます。
その問診票に、何語話すかとか、予防接種の進み具合など記入していくのですが…テンション上がりまくりのため、じっとしていない。

放置もできないし片手で抱え込んで記入…できるはずもなく。

丁度、産院の同月出産サークル仲間のママ達が会場に到着し、問診票を待っている状態だったので、うちの子の相手をしていてくれました。
その隙に記入して提出、一人だったら、どうなっていたことやら…。
本当にありがたかったです。


別室に呼ばれ歯科医師さんの診察。
歯科衛生士さんが、染め出しで歯の汚れチェックと飲食の習慣のチェック&指導をしてくださいます。
母の心配をよそに、おとなしく診察台の上に寝転がり、先生の指を噛むこともなく(苦笑…この時期は母、歯磨きや服薬の度に噛まれまくりでした)無事終了。

わずかに歯の汚れはありましたが、歯科衛生士さんの
「ジュースや清涼飲料水など飲みますか?」
「飴やチョコレートなどの甘いお菓子を食べますか?」の質問に
「いいえ!」と、食い気味に答える母。

ええ、頑張ってますから!

お兄ちゃんお姉ちゃんのお菓子をほしがるから、ねぇ。
あの手この手を使い、阻止するのに必死ですよ…。


次は保健師さんによる、発達などのチェック。
名前を呼んで振り向くか、積木を積むか、絵をみて指さしするか。
家では積木を積みまくるので、問題なくパスかと思いきや、この日は並べたい気分だったようで…。
保健師さんが何度積んでも崩し、奪い、並べまくる。
更に、隣の席が空いていて、そっちへふらふら~。
呼んでも頑として動かない、果てにはホールの方へ逃亡を企て…。
なんて、天の邪鬼なんだ!
母、汗だくだく。肉体的にも精神的にも…。

当然指さしを試みる状態ではなく(まだこの頃は家でも出来ませんでしたが)、保健師さん苦笑い。

「どうですか?子育て」という問いに、
「どうもこうも…いつもこんな調子で、兄弟の中でも一番強烈です」
と笑うしかない母。

「今なら待ち時間なく、専門家による診断できますが、いかがなさいますか?」と言われ、
「お願いします」と即答。

別室お呼び出しつきのプレミアムコース決定です。


専門家の発達チェックは、型はめや、お絵かき、カップの中に小さいおもちゃを隠してシャッフル…を見つけれるか。
できる・できないだけでなく、真似をしようとするか、呼びかけにどう反応するかも診ているようでした。

結果、発達の具合がどうとか言われませんでしたが、(第二子の時も明言はされませんでした)「色々なことに興味があって、次々行きたがるね。ここで、じっくりお母さんやほかの人とのやり取り、感情の共有ができるようになるといいね」との話でした。

そこですすめられたのは「親子教室」
実は、第二子も言葉が遅く、市の親子教室に通ってました。
その中で、私自身も子どもとゆっくり向き合う時間がとれたように思います。
家に居ると、ついアレコレやってしまいますもんねえ。
また、同年代の子と関わる時間は我が子にいい刺激がたくさんあったので、今回の件も前向きに考えることができました。
親子教室の案内は後日郵送していただけるとのことで、終了。

ホールでは、保健師さんによるお話があり、順番待ちの方や、健診終了後、残られた方がお話を聞いてました。


母子手帳が返却される際、内科健診の問診票が渡され、後日個人で小児科で受けてきます。
内科健診では尿検査もあります。
尿検査は、事前に家で採っていく場合、容器は自分で用意されたもので良い所もあれば、事前に容器をもらいに行かなければならない所も。
受診される小児科によって違いますから、予約される際に確認されるといいですね。

うちの子どもたちが、掛かり付けにしている小児科は、第二子の時は家で採っていき、自分で用意した容器(100均の弁当用の醤油入れ)に入れて持参しました。
今回は、家でオムツに仕込んでおき、小児科へ。
オムツごと看護師さんに渡して採ってもらえました。

で、その「オムツに仕込む」とは・・・?

オムツをはかせる時にコットンやガーゼをセットするというものです。その際に、オムツに尿が染み込んでしまわないように食品用のラップを敷いてあげます。
家で採尿して行く場合は、コットンやガーゼを搾って採取するのですが、この時に気をつけなければいけない事が1つ。
素手で触らないようにしてくださいね。
第二子の時、オムツに敷いてあったラップで挟み搾ったつもりですが、手が触れてしまったようで、タンパクが+になってしまい、再度採り直しに…。
使い捨てのビニール手袋をご用意された方がよいかも。
また、コットンは毛羽がくっついてしまうので、中綿封入タイプがオススメです。

内科健診は尿検査以外の、身長・体重・胸囲・頭囲の測定、男の子は睾丸のチェックなど、10ヶ月検診と内容にほとんど差はありません。
他は、予防接種のすすみ具合や、気になることは無いか、先生とお話ししました。

これで無事に1歳6ヶ月健康診査は終了となりました。

次回は「親子教室」はどんな事をするの?という話を書いていきたいと思います。
既に2回参加してきましたけどね…いや、もう大変。
ウチの第三子、本当に何もかもビッグでした。
母、本気で身体を鍛えないと…^^;