マタニティママ情報

初めての妊娠、初めての出産。不安に思うことを解消したり、知っていると便利な情報をお知らせしていきます。

2015年01月23日 抱っこひもの事故~ベビー編26~

かなり間が空いてしまいすみません。
新しい年も始まり、もうすぐ1ヶ月。
皆様はお正月いかが過ごされましたか?

我が家は…初詣にも行ってない!
今年のお正月は天気荒れましたもんね~。

お年玉は、まだ渡す事はほとんどなく、いただくことが多いのですが…
子どもの年齢があがるにつれ、出費も増えますね…。
ちなみにうちは今のところ全額貯金です。

いつから子どもに自分で管理させるのか、
ためてある分をいつ渡すのか。

更に第一子と第三子とでは年齢の開きがあるため、周りの方のお財布事情にも差があり、同じ年齢の時にいただいた額にかなりの差が…。
平等にって難しいですよね。
ある一定の所で三等分し、ある年齢で同じ額を渡そうかな…と考えてます。

私は割と早くから自分で管理し、毎年一つだけ欲しいモノを奮発して買い、残りは貯金。
そしてその貯めたお金で自動車運転免許の教習所へ通ったのが、ささやかな自慢です。
子供の頃の方がしっかりしていたかもしれない…私。

***** *****

さて、前回25回の最後にキャラメル浣腸のお話しを少し書かせていただきましたが…。
その後、また便秘を繰り返す第三子。
グリセリン浣腸はちょっと刺激的過ぎたみたいなので、(苦笑)キャラメル浣腸試してみました。

…効きます!!!

コレ結構おススメかも!
本人もお腹痛がることも無く(グリセリン浣腸の時も、うんともすんとも言いませんでしたが)二~三時間後、立派なのをしてくれました。

大人もやれるそうなので、下剤を飲みたくなかったり、グリセリン浣腸はちょっと…というときに試してみてくださいね。
量や方法については前回…25回目の最後を参照してください。


1歳4ヶ月を過ぎた頃から、やっと歩くことの楽しさに目覚めた第3子。
靴を履いての外歩きもデビュー。
今度は歩きたいばかりで、思う方向へ行けないと「ギャーン!」
色々な物にも興味を持ち、お店の商品を触りたくて触りたくて。
止めるともちろん「ギャーン!!」
カートに乗せるとあきらめてくれるときもありますが、ダメなときはダメ。
お出かけするのに、周りにかなり気を遣う時期に突入しました。
成長の証とはいえ、魔の二歳児の片鱗が…ああ。

他にできるようになったことは、スプーンを持って口へ食べ物を運ぶことが少し。
でもおしゃべりは相変わらず苦手…かな?
全部「あっばっばっ」アンパンマンもジバニャンもミッフィーも、ネコも靴下もきれいなお姉さんも「あっばっば!」
たまにサービスで「ば」が増量し「あばばばば!」
サービスいりませんから!(笑)
あとはなんとなく「バイバイ(じゃいじゃい)」「おかえり(おたぁりー)」位かな。
この様に言葉はほとんど出ませんが、コチラの言うことは理解できているみたいです。

お風呂あがり祖父母の部屋でパジャマ着せてもらった後、お風呂場まで体を拭いたタオルをもってきてくれます。
また、靴下をよく脱ぎ散らかし、行方不明になるので「靴下どこやった~?」と聞くと「あい!」ともってきてくれます。
オムツ換えようか?といったらオムツを置いてあるところに行き「あい!」
でもオムツを大人しく換えさせてもらえるわけではないのですが…。
1歳6ヶ月健診には色々間に合いそうに無いですけどね…まあ、のんびりのんびり。


と、前置きがかなり長くなりましたがここから本題。
一人目の時はそんなに使わなかったのですが、二人目、三人目と人数を追う毎に大活躍な抱っこ紐。
三人目は食事の準備時に、上の子の参観日や旗当番、とにかくおんぶや抱っこで一緒にお出かけ。
歩き始めてからは少し出番が減りましたが、無くては困る存在です。

一人目は、肩だけで背負うタイプであることに加え、肩紐が細かったので、肩こりがひどくなってあまり使わず…。
二人目はスリングを多用してましたが、片方に荷重がかかるので身体が歪むんでしょうね…肩こりに加え腰や股関節まで痛くなり…それでも使い続けてました。
三人目は腰と肩で支えるタイプのものをご好意で譲っていただき、肩こりも腰痛もあまりなく本当に助かってました。

ところがこの抱っこ紐…事故の報告も結構あるみたいです。
昨年10月に観たニュースによると、5年間で少なくとも117件。
事故の内容は
・前屈みになった時に、抱っこ紐からすり抜けて落ちてしまう。
・暴れる子をおんぶしようとして、落ちてしまう
などの報告があったそうです。

幸い私はヒヤリとしたことはありませんが、確かにコレでは簡単にすり抜けそうだなぁ~と、ニュースを見てて納得というか。
特に赤ちゃんの身体が大きくなってくると、抱っこ紐のホールドされている面積の割合が少なくなりますし、動きも激しくなりますしね。
また抱っこ紐を使用中、私が椅子に腰をおろしたとき、座面などに立ち上がり、コレでは脱出してしまう!と椅子に座るのをあきらめて立ち上がったことも。
にゅるにゅると脱出を試みるので、一時期鰻クンと呼ばれていたとかいないとか。

この落下事故、九割の方が自分の責任と届け出がなされていないのが実情で、先の数はあくまで氷山の一角。
現在メーカーと販売店が注意喚起をし、更に改良するとの事でしたが、ユーザー側も気をつけるなど両者の歩み寄りが必要だと私は感じています。
どのようなタイプの抱っこ紐でも、かがむときは、腰を折り赤ちゃんが傾く状態ではなく、膝を折り赤ちゃんが傾かないように、エレガントに!そして赤ちゃんに手を添えて。

首につける浮き輪の時にも書かせていただきましたが、どんなに便利で良いものでも、間違った使い方をすれば危険なこともあります。
「これはダメな商品、徹底的に排除すべき」と一方的に決めつけるのではなく、使用する際、間違った使い方ではないか確認する、目や手を離さない、等と細心の注意を払う必要があると私は考えています。
事故はあってはならないことですが、ユーザーの意見もまた、より良い商品が生まれるきっかけになるのでは無いでしょうか?

かがむときはエレガントに…ですわよ!お嬢様!!