マタニティママ情報

初めての妊娠、初めての出産。不安に思うことを解消したり、知っていると便利な情報をお知らせしていきます。

2014年06月26日 10ヶ月検診 からだの発達~ベビー編⑱~

我が家の第三子も11ヵ月突入、赤ちゃん卒業のカウントダウンがはじまりました。
何かあっという間だったなぁ。

近頃は、簡単につかまり立ちをするようになり、安定感が増してひっくり返ることも無くなってきました(*^_^*)

そして、恐れてた?事態が…。
伝い歩きより先に、階段を一段登ってしまいました。

本人にとってはつかまり立ちの延長だったみたいで。
階段を上る方が難しいと思ってたのは大人の勝手な思いこみだった訳ですね。
三人目でも時々あっと驚かされます。

我が家、階段上にはベビーゲートをつけてあるのですが、階段下にはつけてないですよね。
だからといって、新しく購入するのも今更…。

上二人の時には、階段の上下(階段に通じるドアですね)につけていたのですが、三人目がお腹にやってくる前にリサイクルショップへ…。
わかっていればとっておいたのに!と、ちょっぴり(いや、すごく!)悔しいです。


さて、近況報告はこれぐらいにしておいて…。
私が住んでいる地域では4ヶ月健診に続き、10ヵ月健診があります。
4ヶ月健診にはなくて10ヵ月健診にあるもの。それは歯科健診。
そうですよね、4ヶ月で生えてる子ってほとんど居ないですもんね。

我が家の第三子、産院同月出産サークルの子たちに比べて歯が生えるのずいぶん遅いなぁ…と、なんとなく思っていたのですが、結局10ヶ月に入ってすぐに二本まとめて生えてきました。

上の子二人はどうだったかな?と、母子手帳を三冊広げてならべてみたら、10ヶ月健診時に第二子は一本。
第一子は生え始めたのは7ヶ月で、10ヶ月健診時は七本生えてたみたいです。
第二子より生え始めが遅かった第三子ですが、二本同時に生えてきて、現在は上の歯が二本同時に。
一気に四本です。
生え方もそれぞれ個性的。
歯のケアについては、また次回詳しく書きますね。


今回…10ヶ月健診も、保健師さんの問診の後に測定があったのですが、最近人見知りが激しい第三子。

とは言っても人見知りを発動するのは条件?がありまして。
ちょっと機嫌の悪い時(空腹とか眠いとか)に、私が抱っこしてない状態だと泣きます。
問診の時は抱っこしてたので、保健師さんを見て泣くことは無かったのですが、測定の為、床におろしたらグズグズ。
服を脱がせたら、びえぇぇ~。
身長を測るために押さえたら…号泣!

その後も大声で泣き続け、内科健診で先生に「これだけ泣いてたら、やらないだろうね」と。
それはパラシュート反射。

パラシュート反射とは、抱きあげた赤ちゃんの身体を支えて、前方に身体を落下させるときに、赤ちゃんが両腕を伸ばし手を開いて身体を支えようとする反応です。
パラシュート反射は、転んだときに手がとっさに出て、顔から落下するのを防ぐための準備です。
床に近い低い位置から検査すると、この反応は8ヶ月頃~、高い位置からの反射は9ヶ月を過ぎると出てくるそうです。
10ヶ月になると大部分の赤ちゃんで見られるようになるとのことなので、10ヶ月健診時に検査するんですね。

大泣きしている赤ちゃんや、こわがりで緊張の強い赤ちゃんは腕をぎゅっと縮めているため、パラシュート反射が見られないこともあります。

というわけで、先生に抱っこされて更に更に大泣きだった、我が家の第三子。
当然パラシュート反射は確認できませんでした…。

「もうつかまり立ち出来てるから多分大丈夫だね」と、先生。


第二子の時は、健診時にホッピング(両脇を支えて立たせてあげると足で蹴ってぴょんぴょんする事)をしなくて、再検査になったなぁ…。
「家ではやります」って言ったんですけどね。

つかまり立ち以降ができる子は、その検査無いみたいです。
サークルのママ友に(つかまり立ちがまだのベビーちゃん)ホッピングの検査あったか確認してみたら、
「パラシュート反射とホッピングの検査あったよ。私はシャフリングベビーをうたがってたんだけど…」

シャフリングベビー?

早速調べてみました。
シャフリングベビーとは…腹ばいをいやがり、ふつうのはいはい(四つばい、高ばい)をしないで、立つことをいやがる赤ちゃんの事。
昔は「いざりっこ」と言ってたみたいです。
シャフリングベビーは、乳児期後半になると、すわった姿勢で移動するいざりばいをしたり、立たせようとしても足をピョンピョンさせないで、立つのをいやがります。
つまりホッピングさせようとしても足をきゅっと縮めてしまうんですね。
シャフリングベビーは、パラシュート反射もでないそうです。
足の筋力が弱いためにこのような動きをするといわれていますが、病的に弱いわけではないそうです。

歩くのが2歳ぐらいと、かなりのんびりサンにはなりますが、そのほかの発達は正常です。(中には言葉も、のんびりな子もいるみたいです)
歩き始めると、はいはいできるようになりますし、その後はふつうに発達していきます。
精神遅滞、脳性まひ等の病気と区別することが必要なので要観察となり、再検査になります。
シャフリングベビーであれば、発達の個性の一つなので心配はないそうですよ。


内科健診の後に歯科検診があったのですが歯科衛生士さんに「大声で泣いてたのこの子ね」と言われる始末。
カラダがデカイ分、声もとても大きくて。
他に泣いてる子はほとんど居なかったので悪目立ち?
親子共にヘトヘト状態で、離乳食のサンプルの展示等も見ずにそそくさと帰りました。


次は一歳半健診。
積み木を積んだり、絵を指差したりなどの知能検査もあったはず…。
怖いわ…第二子は全然できなくて、脂汗かきましたので…。
結局第二子は「ことばの教室」へ通うことになったんですけどね。
それはまた別の話と言うことで。