マタニティママ情報

初めての妊娠、初めての出産。不安に思うことを解消したり、知っていると便利な情報をお知らせしていきます。

2014年03月20日 キケンなものについて~ベビー編⑫~

最近は、日中あたたかく過ごしやすい日もでてきましたね。

花粉症を発症されている方にとっては「あーきたかぁ」と言ったところでしょうか。
私は何だか最近鼻がムズムズ、タラーリ。
いやちがう!コレは気のせいだ!断じて花粉症ではない!!と自己暗示中です…。

さて、前回11回で少し書きました首につけるタイプの浮き輪について。
過去に事故が報告されていましたので、補足説明させていただきますね。

平成24年7月時点で4件の事故が報告されており、日本小児科学会や消費者庁などから注意喚起を促すお知らせがでてます。

↓こちらにそのPDFファイルを載せておきますね。
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/120727kouhyou_1pdf

現在販売されているものと形が違うことはひとまずおいておきまして、
この報告にあがってるのは正しい使い方がされてなかった上での事故。
2カ所ある留め具が1つ外れていた、
空気が充分に入っていなかった、
赤ちゃんの顎が浮き輪にうまく乗っていなかった等に加え、
「目を離したすきに」起きた事だそうです。

とは言っても「玩具」であり、本来はお風呂グッズではありません。
その使用には充分注意していただく必要があります。
プールで使用する場合もお風呂で使用する場合も絶対に目を離さないでいただきたい事を重ねてお伝えしたいと思います。

事故が4件も起こった物だから、排除するべき!と頭から決めつける前に少し考えてみてくださいね。
どんな遊具・道具でも、便利であっても正しい使い方をしなければ事故に繋がる可能性はあります。

それを踏まえた上で、最終的に使うか否かは親御さんが決めていくものではないかと思います。

勿論私は事故の全てを知るわけではありませんし、関係者でも無いので、あくまでも一個人の感想です。


子供用の玩具?で、私もヒヤッとしたことがあります、実は。。。
有名なお店のプライベートブランドの歩行器に一人目を乗せていたときのこと。

車輪がついてる土台と、お尻を入れる部分をつなぐバーの隙間に足がはまり抜けなくなりました…。
写真見ていただくとわかりやすいかな?
まさかこんな所にはまる?!と。
ホントどんなときも目が離せないと思いました…。

結局、隙間に布を巻き付けて使用は続けましたが、メーカーさんにも「ご報告」はさせていただきました。

ママ友達が、全く同じ形のを息子君に使ってたのですが、全然問題なかったとのことです。

今はこの形は販売されてないみたいですが、三人目…歩行器どうしようかな?
あ、この写真のはすでに処分済みです。
二人目が盛大に汚してくれました、シートのとりはずせない布部分を…。

今回の話題、浮き輪もそうですが、刃物等鋭利なもの、水、火が近くにある場合は勿論、日常にも危険は一杯です。
棒状の物、口に入る大きさの物(特に注意していただきたいのが乾電池)。
まさかこんなモノでそんなコトが?と言うことが起こります。
近くに置かない、目を離さないでくださいね。

…ああウチ大掃除だな、色々退けなきゃ。そろそろハイハイしそうだもの