マタニティママ情報

初めての妊娠、初めての出産。不安に思うことを解消したり、知っていると便利な情報をお知らせしていきます。

2014年03月15日 赤ちゃんとお風呂~ベビー編⑪~

暖かくなったな…と思ったら、また雪がちらついたり。
まだまだ寒い日が続きますね。

寒いと大変なのがお風呂。
うちの三人目はお風呂大好き!

以前熱を出した時、身体をさっと拭いてパジャマ着せたら激怒。
裸ん坊になったから「やったー!お風呂だ♪」と思ったのに、「違うんかい!」といったところでしょうか。

多少顔に湯がかかろうと、全く動じない、むしろ湯船に浸かってる時、手でバシャバシャして、ギャッギャ喜んでいる位です。
母にも被害が…。


さて、よく聞かれるのが「お風呂ってどうやって入れてる?」

ありがたいことに、私は実の親と同居なので、赤ちゃんの湯上げは手伝ってもらってます。
上二人も、大方自分で出来る歳なので(一人目…お姉ちゃんのシャンプーは少し手助け必要ですが)滅多に有りませんが、私一人で子供を三人お風呂に入れるのも何とかなってます。


一人目が生まれた頃は、まだ親と同居をしていませんでした。

だから旦那さんの帰りが遅い時や、泊まりの出張の時は、私が一人でお風呂に入れてました。

脱衣所にレジャーシートを敷いて、座布団、タオル、肌着と服を腕を通して合わせたもの、タオルの順でセットします。
冬場はセラミックファンヒーターをつけ、脱衣所とお風呂も温めておきます。
セットしたタオルの上に赤ちゃんを寝かしておいて、自分が先に入り、お風呂場の戸を開けたまま(!)身体をざっと流してから赤ちゃんの服を脱がせて一緒に入ります。

お風呂上がりは赤ちゃんをタオルで拭いて、濡れたタオルをよけてオムツ、服を着せてからやっと自分の番。
その頃には、すっかり冷えきってますけどね、自分は。

で、頭と体をしっかり洗えるのは?

赤ちゃんを寝かしつけてからもう一度入ったり、洗面台でシャンプーしたり…。


一人目と二人目は24ヵ月差なので、まだまだ手が掛かる頃。

二人を同時に入れたときは…。
二人目を脱衣所に寝かせておいて、一人目を洗い湯船に浸からせます。
それから二人目の服脱がせて洗い、三人で湯船。
先に二人目と上がりタオルでくるんでおいてから、一人目をあげて、子供用のバスローブを着せて、二人ともオムツだけはかせて居間で服を着せてました。

その頃になって、私も「着るバスタオル」を使うように。
着るバスタオルとは、タオルの上辺に穴が三つ空いていて、そこに腕を通してワンピースみたいになるやつ。
バスローブより、着るのも、洗濯も楽ですよ~。



産院で同じ時期に生まれた赤ちゃんとママでサークル活動しているのですが、その中にも二人、三人のお子さんがいるママさんも。
そのお家ではどうしてるのか、ちょっと聞いてみました。

二歳のお姉ちゃんがいるママさんは、赤ちゃんの首につける浮き輪を使っているみたいです。
あれ、浮いてる姿を動画で見たことあるのですが、ものすごく可愛いんですよね~。
腕につけるタイプもあるそうです。
ただし、いかなる場合もですが、[b]必ず目を離さないでくださいね![/b]
[b][large]そして使用されるにあたっては、使用上の注意をよく読んで正しく使いましょう!![/large][/b]

三人のママさん(お兄ちゃん年長、お姉ちゃん年少だったかな)は、脱衣所にベビーラックで赤ちゃんを連れて行くそうです。
ベビーラックには私が座布団でやったのと同じようにタオルや服、オムツをあらかじめセット。
浴室内ではバスチェアに座らせてあげて、マメにかけ湯をして冷え防止。
首のすわってない赤ちゃんも、バスチェアに寝かせたまま、お顔や手足、お腹側を洗ってあげると安全ですよね。
石けんの泡がついた赤ちゃんはツルンツルンですので…苦笑

赤ちゃんを寝かせておいて、自分も身体を洗うことができるから便利だよ、とのお話でした。


うちは私一人で入れることが少ないから、そこまで必要性を感じませんでしたが、
頻度が高ければバスチェアを買っていたんじゃないかな?


他のママ友達はバスチェアを離乳食の時にも使ってたそうですよ。
汚れても丸洗いできますもんね。
確かに便利。
一人目の時はベビーラックで離乳食をあげてましてが、食べ物で遊ぶようになると、それはもう大変な事に…。
カバーを外して洗濯、本体も拭き掃除して…。
なので、バスチェアで離乳食って、なる程とそのアイデアに脱帽です。


話がそれましたが、お風呂が大好きな子も、ちょっと苦手な子も、やっぱりお風呂入れるのは中々大変!
人の手を借りれる時はしっかりちゃっかり?借りて、グッズなどを使って、赤ちゃんとのお肌の触れ合い楽しんでくださいね!

一緒にお風呂に入ったら、赤ちゃんみたいな張りのあるもち肌に、自分もなれたらいいのだけど…苦笑。