マタニティママ情報

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2014年02月23日 初めてのお薬~ベビー編⑩~

日中は暖かい日もありますが、朝晩はまだまだ冷えますね。
相変わらず、ありがたいことに身近なところでのインフルエンザ発症はなく、ほっとしていたのですが…。

先日、三人目が38.9℃の熱を出しまして。
月齢的には「突発性発疹」が一番怪しいかな?と思ったのですが、季節はインフルエンザが流行る時期。
熱がだんだん上がっていくので、一度診てもらおうと小児科へ。

小児科も、胃腸風邪やインフルエンザが流行る時期で細心の注意を払っていらっしゃいました。
個室が空くまで車で待ち、空いたらスマホにワン切りで知らせていただきました。
予約なしで行ったので、そこそこ待ち時間があったのですが、その間に、熱が下がってきたような?

突発性発疹は高熱が何日か続きますから、突発ではないな、多分…と。
インフルエンザの検査をしていただくも、陰性でホッとし。
先生も、突発を疑っていらっしゃったようですが、熱が少し下がってたので「風邪も疑ってお薬出しておきますね」と。

かくして、7ヶ月でお薬デビューです。
今回のお薬は粉薬。
白湯に溶いてシロップみたいに飲ませても良いとのことでしたが、少な目の白湯で練って、頬の内側になすりつけました。
イチゴの香りがする、とっても甘いお薬なのですが、初めて体験する強烈な甘さに?すごい顔をして、モッチャモッチャと口を動かしてました…。
まだ、お米とか野菜の自然な甘さしか知らないので、相当甘いですよね、きっと。

シロップ剤の場合はスプーンで飲ませたり、スポイトを使う方法の他に、哺乳瓶の乳首を外してそこにシロップ剤を流し、赤ちゃんに吸わせるというものも。
うちは二人目が生まれてすぐ、貧血気味と指摘され、生後一ヶ月から数ヶ月間、インクレミンシロップ(鉄剤)を飲んでたので、薬飲み用の小さな哺乳瓶を買いました。
でも哺乳瓶の乳首を吸うと言うよりモッチャモッチャ噛んで、口の端から薬が流れ出てしまう事が増えてきたので、スポイトを頬の内側、奥の方に差し込み薬を流し込む方法が一番確実に飲んでくれた気がします。
その際、スポイトの先でお口の中を傷付けないようにしてくださいね。

幸いうちの三人目、そのまま熱が下がり翌朝には平熱。
処方された、解熱の坐薬も使わずに済みました。
その後、少し鼻水が出てきたのと、時々軽く咳をしだしたので、まあ風邪だったのかな?と。

生後半年すぎる頃から、こうやって風邪などでお熱出す子が増えてきますよね。
子供は熱が高くても案外元気だったりしますが、熱が低くても水分を採れない、グッタリしている等の場合、また低月齢でのお熱はすぐに受診してくださいね。
うちの三人目も、ちゃんとおっぱい飲めてたし、機嫌もそこまで悪くは無かったんですけどね…。
初めての高熱に焦りましたよ。

まだまだ寒いです。
みなさん、風邪を召されませんよう。